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  1. STEP 0 「CLT工法」
  2. STEP 1 「澤田建設 本社キャンパス」
  3. STEP 2 「可能性への挑戦」

STEP 2 可能性への挑戦

 

澤田建設のCLT建築物STEP2として防府市駅南町の防火地域にてCLTの普及・魅力の発信を目的とした

モデル事務所として『CLT KAZAGURUMAキャンパス』を建築中です。

建築基準法の改正により制定された延焼防止建築物として設計することで

防火地域でありながら建物内部はCLTの現しとなっています。

2021年1月11日(月・祝)~1月14日(木)には構造見学会も開催する予定です。

詳細・申込方法が決定いたしましたら情報を更新させていただきます。

今しばらくお待ちくださいませ。

【CLT KAZAGURUMAキャンパス パース】

STEP 1 澤田建設 本社キャンパス

 

本社キャンパス見学会 随時受付中!

月曜日から金曜日(祝日除く)で本社キャンパスをご案内いたします。実際にCLTを見て触れてみませんか。

参加のお申し込みは、
FAXまたはEメールにてお申込みください。

FAX:0835-24-3498
E-mail:campanella@sawata.com

お申し込み方法及び申込用紙はこちら

STEP 0 CLT工法

何故CLT工法に取り組むのか?

手つかずのまま山を放置し土砂を食い止める木々が育っていない事より、2009年7月21日、防府は豪雨災害に見舞われました。
そこで私たちが間伐材を大量に使用することで、林業を活性化させ、山の環境を整える事が周辺地域の「防災」に繋がると考え、木造のCLT工法の採用となりました。

代表取締役社長 澤田 健規

CLT(直行集成材)とは?

CLT(直行集成材)とは、ひき板又は小角材をその繊維方向を互いにほぼ平行にして幅方向に並べ又は接着したものを、主としてその繊維方向を互いにほぼ直角にして積層接着した3層以上の構造を持たせた一般材。

CLT(直行集成材)の4つのメリット

1高い寸法安定性、優れた断熱・耐火・耐震性

断熱性能
コンクリートの10倍、鉄の400倍以上
耐火性能
厚さがあるため、燃焼し始めても炭化層が形成されるため内部までは燃えにくい
耐震性能
5階建てでの振動実験(阪神・淡路大震災再現)でも大きな損傷はない

2持続可能な木質資源の利用による環境性能の高さ

環境配慮
建築部材として使用不可能な欠けや曲りのある材料、表面の節が目立つ材料等も、CLT用材として利用できる

3プレファブ化やシンプルな接合部による施工の速さ

品質安定
長いビスや金物による接合のため、熟練工でなくても品質を確保し施工できる
工期短縮
製作段階で開口・設備等のプレカットを行い現場に搬入するため工期が短く安全かつ現場での騒音や廃棄物の発生の抑制

4RC造などと比べた場合の軽量性

CLTは木質材料のため、従来の鉄筋コンクリートに比べて重量は6分の1に抑えられる。基礎の軽量化や材料の輸送コストの低減に寄与する